喉 痰 出し方

喉に絡みつく痰の出し方について

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風邪をひいた時や喉の調子が悪い時などに、咳と一緒に痰が出ることがあるのです。
一度出始めるとなかなから止まらず、喉に絡みつくこともあり集中力がなくなることもあるでしょう。
口、鼻、喉は肺への通り道として気道と呼ばれていて、細胞から分泌される気道分泌物で表面が覆われているのです。
通常気道分泌物の分泌量はごく少量で唾液と一緒に飲み込まれることがほとんどなのですが、風邪をひいた時や免疫力が落ちている時などは一気に量が増加するでしょう。
これは呼吸器によって有害な物質を絡めとって、体の外へ排出する働きをしているのです。
体にとってとても重要な働きをしているのですが、喉に絡まると苦しく不快な思いをすることもあるのです。
無理やり抑えるよりも、吐き出してしまったほうが楽になるのです。
痰の出し方にはいくつかの方法があるので試してみるといいでしょう。
水分を多く摂るのも方法の一つです。
痰は固いと絡まりやすくなる特徴がありますが、水分を摂取することで柔らかくして上手に出すことができるのです。
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味が濃い物や辛い食べ物ばかりを摂ることは、痰を増やす原因になるので避けるようにしましょう。
有害物質を多く含むタバコも原因の一つなので、禁煙を心がける事が大切です。
周りの人のタバコの煙でも影響があるので、外出先ではマスクをしたり空気清浄機のある場所を選んでみるのもいいでしょう。
腹式呼吸をすることは、痰の上手な出し方に繋がるのです。
全力疾走した後のような、少し早いテンポの呼吸を心がける事が大切です。
喉に無理なく出せればいいのですが、場合によっては喉を痛めてしまうこともあるのです。
そんな時は、薬を使った出し方を試してみるのもいいでしょう。
病院で処方してもらうこともできますが、市販の薬でも効果を実感することができるのです。
痰の色によって病気の症状を知ることができるのです。
白や透明の場合、風邪や細菌感染のない気管支炎の可能性があるでしょう。
黄色や黄緑の場合、細菌感染を起こしている可能性が高いのです。
赤い場合、血が混ざっているのが特徴で気管支拡張症や肺炎などが考えられるでしょう。
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