喉 異物感 痛くない 原因

喉に異物感はあるが、痛くない症状の原因について

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喉に異物感があったり咳がよく出る場合は、風邪などの感染症が原因であることが考えられます。
ただしいつもとは違う異物感がある場合は、病気の可能性もありますので医療機関で診察してもらう必要があります。
ところでこのような症状がある場合には、他にもいくつかの病気が考えられます。
例えば喉の異物感に加えて痛みを伴う場合は、ヒステリー球という病気が原因であることが考えられます。
この病気は感染症のように炎症を起こしているのではなく、ストレスによる筋肉のけいれんが原因で発症しているのです。
この場合はストレスを発散させることで、症状が改善していきます。
一方、異物感はあるけれども痛くない場合にも、他の病気が考えられます。
痛くないけれども痰がよく出る場合は、風邪やドライマウスを発症していることも考えられますが、中には喉頭がんでもよく似た症状が現れる場合がありますので、いつもと違う症状を感じた場合は要注意です。
また異物感があり声が出にくく、特に高い声が出ない場合は甲状腺関係の病気も考えられます。
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甲状腺関係の病気は喉が痛くなることもありますが、痛くない場合もあります。
ただし痛くない場合は、甲状腺の腫れが進んでからでないと自覚症状が現れにくく、診察を受けた頃にはかなり進行しているといったケースも少なくありません。
もし喉仏の下の方が腫れてきて痛くないのに異物感がある場合は、バセドウ病や橋本病、甲状腺腫瘍などを発症している可能性がありますので、すぐに治療してもらうことが必要です。
甲状腺関係の病気を放置しておくと手足のけいれんや筋力の低下を招き、日常生活に支障をきたすリスクも高まりますので、早期発見、早期治療を心掛けるようにすることが大切です。
甲状腺関係の病気は主に投薬治療が中心になりますが、腫瘍ができている場合は摘出手術による治療が行われますが、早期に発見された場合は手術も大がかりにならずに済み、完治する可能性も高くなります。
また早期に治療を受けることで、つらい症状が原因で日常生活の質を低下させてしまうことも免れるのです。
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