喉スプレー やりすぎ 副作用

喉スプレーのやりすぎは思わぬ副作用を生じることも・・・

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風邪の初期症状として起こることの多い喉の痛みですが、悪化すると唾が飲み込めないほどの痛みが生じることがあります。
そうなると食事も満足に食べることができなくなるので、栄養が摂れずに風邪の治りが遅くなってしまいます。
喉の痛みは長引くと、日常生活もつらく感じてしまうので、一刻も早く治したいと考える方も多いと思います。
寒い冬の時期だけではなく、夏でもエアコンや扇風機で身体が冷えてしまい、喉の痛みから風邪を引いてしまうこともあります。
予防するためには、喉の保湿のためにマスクを着用したり、日頃からうがいをするなどの対策が必要です。
それでも症状が出てしまった時のために、喉スプレーを常備している家庭も多いでしょう。
コンパクトな形状なので、手軽に持ち運ぶことができ、外出先や仕事先などで喉の不調を感じた時にすぐに使用できるので便利です。
手軽に使える喉スプレーですが、やりすぎると喉の痛みが悪化することがあるので注意が必要です。
炎症がひどい場合は、喉の粘膜を荒らしてしまい、逆効果になることもあります。
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喉スプレーには、喉の炎症を抑えるタイプと、おもに殺菌消毒するタイプがあります。
炎症を抑えるタイプのスプレーにも殺菌作用がありますが、穏やかな作用で副作用も少なく、小さなお子さんにも使用できるので安心です。
殺菌消毒するタイプは強い殺菌作用があるのが特徴で、風邪などのウイルスを殺してくれる効果が期待できます。
しかし、用法用量を守らずにスプレーをやりすぎると、口の中の常在菌も殺してしまい、菌に感染しやすくなるというデメリットがあります。
日常的に使用するよりも短期間の使用に向いているスプレーと言えるでしょう。
副作用が心配な方は、天然成分で作られた喉スプレーも販売されているのでおすすめです。
どんな良い薬にも副作用もあります。
体質によってはアレルギー症状が出る可能性もあるので、安易に市販品に頼らずに、症状が重い場合は専門医を受診したほうがいいでしょう。
薬が効かないからと言って喉スプレーをやりすぎるのは禁物です。
ただの喉風邪ではなく、思わぬ病気が潜んでいる可能性も考えられます。
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