喉 しこり 左 原因

喉の左側のしこりが痛くなる原因は

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喉の病気に関しては痛くなる箇所によって原因や病気が異なります。
喉の左側にしこりが出来てそのしこりが痛む場合に関しては、甲状腺に異常のある場合が多いです。
このしこりというのは甲状腺が腫れてしまっている状態になっていることでしこり状になっており、事実、甲状腺は喉の左側にある部位です。
また、痛む原因に関しては甲状腺が腫れてしまっているだけでなく、腫瘍となってしまっていることもありますので注意が必要です。
この喉の左側にある甲状腺の異常を調べるためには血液検査にて調べることが可能であり、病院を受診した時に甲状腺の異常がある場合、真っ先に医師から血液検査を勧められることとなります。
通常の良性腫瘍であると、身体に問題が無いために放置する、ということが可能ですが、甲状腺の腫瘍の場合、実際に摘出した後に検査してみないと良性か悪性か判断することが出来ないものであるので、放置するということは場合によっては命に関わる場合もあります。
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それでは、甲状腺以外の喉のしこりの原因にはどのようなものがあるのでしょうか。
これに関しては基本的な風邪だけでなく、扁桃腺やリンパが腫れてしまっていたり、甲状腺をはじめとする癌の腫瘍である場合もあります。
一番油断することが出来ないのが歯周病です。
現在では現代人にも多い病気とされている病気である歯周病ですが、歯周病のサインは口腔内だけでなく、喉にも表れるのです。
歯周病が原因でリンパが腫れてしまうこともあり、この場合の解決策としてはやはり病院を受診するのが一番早いです。
この場合に関しては内科ではなく歯科や口腔外科を受診しましょう。
この場合の治療に関しては風邪のような投薬治療ではなく、根本的な歯周病を改善することが多いです。
歯周病は悪化すると歯や歯茎、口腔内だけでなく、そこから菌が侵入して身体を蝕むこともある、侮ってはいけない病気です。
そのため、歯周病にならないためにもしっかりと毎日の歯磨きを忘れず、健康な歯を保ちましょう。
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