喉が痛い時 病院 何科

喉が痛い時は何科の病院を受診するか

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普段、喉が痛い時には風邪を疑い内科を受診しますが、特に他の症状(咳、鼻水、熱が出る)がなく、ただ喉だけが痛い時には何科の病院を受診したらいいのかわからない場合もあります。
 子供であれば、かかりつけの小児科に行ったりしますが、大人の場合には風邪以外で喉が痛い時には内科なのか、耳鼻科なのか迷ってしまいます。
 そんな時には総合病院があります。
一度総合病院で診てもらい、その後症状に合わせて治療してもらうか、他の病院へ紹介状を書いてもらうなどできます。
耳鼻科も一緒に併設されているところもあるので、何科か迷ったらまずそこへ行ってみるのも一つの手段です。
 喉の痛みの他に違う喉の症状(喉の違和感、声が出にくい)などを伴う時には耳鼻科への受診がいいです。
内科的な原因よりも咽頭の疾患であることが多いからです。
逆に、喉以外の症状、咳や鼻水、熱、頭痛、倦怠感などがあるときには内科的な疾患が予想されるので、先に内科受診しましょう。
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 喉が痛い時で、明らかに風邪の症状ではないと自分でも分かることがあります。
 そんな場合に風邪以外で考えられる病気は様々あります。
  1、慢性扁桃炎、扁桃腺が風邪のウイルスに感染し、炎症を起こします。
長引いたり、繰り返しかかることにより慢性扁桃炎になります。
 2、声帯ポリープ、喉を酷使する人に多いです。
喉の血管が破れ、内出血することでポリープが作られてしまいます。
 3、潰瘍・癌、良性、悪性とありますが、喫煙や飲酒が原因となることが多いようです。
喫煙・飲酒の習慣がある人は検査を受けたり、生活に気を配るといいでしょう。
 4、バセドウ病、甲状腺が肥大します。
若い女性に多い病気です。
 5、橋本病、甲状腺機能が低下する病気です。
喉が腫れたり、疲れやすくなります。
 長期間喉が痛い時には、抵抗力が落ちてなかなか体が炎症を治せないか、自分の自己治癒力では治すことのできない病気である場合があります。
 どちらにしても、適切な治療が大切です。
早目に医療機関に受診しましょう。
何科かまよった時には、先に病院に電話で聞いてみるのもいいでしょう。
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